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無料でライバルサイトを分析する方法まとめ

投稿日:2017年9月19日 更新日:

自分以外のサイトが検索エンジンの上位表示に成功して、ネットで儲けている理由を知りたくありませんか?

今回はそれを知るための方法を紹介します。無料でできることだらけなのでオススメです。

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ライバルサイトを分析して丸裸にする

ネット上といえどビジネスの戦場であることは変わりありません。そのため、ライバルサイトは切っても切り離せない存在です。

そのため、競合サイトとの競争に勝ち抜くために『ライバルサイトの強固な面や弱点』を解析し、出し抜くことが必要です。

最初に分析する手順を記しておきます。

慣れれば簡単です。

分析する手順

1.サイトのキーワードを調べる
2.検索結果を分析する
3.ライバルサイトを訪問する
4.ライバルサイトのソースを解析する
5.SEOツールを用いてサイトを解析する

1、キーワードツールで関連キーワードをピックアップ

まずはライバルサイトの存在を確認しなければなりません。そのために便利なのが「キーワードツール」です。

キーワードツールを使うと、自分のビジネスで検索されるキーワードを知ることができ、関連キーワードやライバル、お客さんの数も知ることができます。

キーワードツールにはAdwordsがいいでしょう。

関連キーワードをピックアップする

Adwordsの検索窓にあなたのビジネスのキーワードを1つ入力して検索してみます。

すると、検索結果にそれと関連するキーワードが並びます。

これらがお客さんが検索するキーワードとなります。

ライバルサイトもこのキーワードを重視してSEOを施しています。

また、サイトごとに関連するキーワードを調べることができます。

やり方は簡単です。

サイトのアドレスを入力して同じように検索するだけです。

これだけでサイトの内容と関連性が高いキーワードが同じように並びます

これはあなたのサイトのSEOチェックにも利用することができます。

ここに全く関係ないキーワードが並んでいる場合は、あなたのサイトのSEOは弱いと考えられます。

検索エンジンにあなたのサイトの情報が伝わっていない可能性が高いので、各ページの内容や構成を見直すといいでしょう。

これらのキーワードを用いてライバルサイトと競争することになります。

お客さんとライバルの数が一目でわかる

先ほどの検索結果には関連キーワードの他にも、検索ボリュームと競合性が表示されています。

ライバルサイトの有無を見るには競合性を見るといいです。高ければ、ライバルの数が多いということです。

検索ボリュームが多ければ多いほど、あなたのお客さんは多いということになります。

しかし、ライバルが多かったらその分だけお客さんが分配されますので検索ボリュームが多ければいいということではありません。

そのため新しいサイトでビジネスを狙う場合や、新しいページでSEO効果を高めるには、競合性が低く、検索ボリュームが多いキーワードを選ぶ必要があります。

このようにAdwordsのキーワードツールを利用すると、簡単にお客さんの数とライバルの数がわかります。

無料ですので是非ご活用ください

2、実際に検索して分析する

キーワードを手に入れたら、実際にお客さんが取る行動をしてみましょう。

すなわち『検索エンジンで検索する』ということです。

これにより、上位表示されるライバルの数、
記事タイトルの付け方、説明文の書き方などの情報がわかります。

ライバルサイトの数

Googleの検索エンジンでSEOと検索してみました。

件数を見てみます。

これがライバルサイトの数です。

4億8千万超えですので、上位表示させるにはかなり骨が折れる作業になります。これほど大規模になると広告も多いですね。

ここで上位表示できているのは大手のサイトです。

ここをライバルサイトと捉えると同じかそれ以上のクオリティのサイトを作成しなければなりません。

ライバルサイトのタイトル付けを確認する

検索結果には、ライバルサイトのタイトルが表示されます。

このタイトルというのはサイトの構成上重要な要素となりますので、慎重に考えてください。

タイトルの付け方1つで検索エンジンやお客さんの反応がぜんぜん違ってきます。

検索に使われたキーワードを含むタイトルを検索結果に表示させるのは勿論のこと、一致する部分を太字で表示します。

太字は目立つので、サイト運営に有効利用させるべきです。

記事タイトルひとつ取っても、検索エンジンで検索された後のことを考えて作成することが必要です。

『検索エンジンの上位に表示させるにはどうしたらいいか』

『検索してくれた人がクリックしやすくするにはどうしたらいいか』

などを意識してタイトルを付けるといいでしょう。

ライバルサイトの説明文の書き方を分析する

検索エンジンの検索結果には説明文も表示されます。

そしてこの説明文でもキーワードと一致する部分が太字になります。

そこで、説明文の内容にも、ヒットさせたいキーワードを登場させることが必要です。

セオリーでは、タイトルだけでは表現できなかったことを補足し、続きが見たくなるような構成にすることが必要です。

実際にライバルサイトにアクセスしてサイト構成を確認する

ライバルサイトのタイトルと説明文を分析したら、実際にライバルサイトのサイト構成を確認して見ましょう。

実際に確認することでライバルサイトが検索上位に来る理由がわかります。

検索上位に来るようなライバルサイトはサイトの構成をしっかり考えられており、面白くなる工夫が見られます。

とはいえ、デザインやレイアウトはそんなに変わりません。

デザインの大部分を占めるのは色使いです。

しかし色使いというのはジャンルごと、業種ごとで大体決まっています。

例えば、赤やオレンジなどの暖色系は食欲をそそらせる心理効果が認められています。

飲食店や食料品店が赤やオレンジでデザインされているのはそのためです。セブンイレブンなんてまさにその通りです。

これが仮に黒や深緑だったらどうでしょう?

言わずもがな不味そうです。

そのため食料品関連のビジネスでは暖色系からあまり離れた色は使われません。

その他にも、衛生的な印象や爽やかな印象を与える緑や青は医療系やリラクゼーション系に使われます

サイトに来るお客さんには良い印象を持って欲しいので自ずとその業界にあった色使いになります。

その結果、同じ業界や業種ではサイトのデザインも似てしまうことが必然なのです。

ライバルサイトのレイアウトもあまり変わりません。

というのも、PCやスマホの画面は変わらないのでシンプルで使いやすいレイアウトというのも限られています。

お客さんはネットサーフィンで大体のサイトの構成を把握しています。

ヘッダーの上にはタイトルかロゴがあり、それをクリックするとトップページへ行く。

右上には会社情報やログインページ、問い合わせフォームが有る。

サイドバーにはカテゴリーやプロフィールがある

このように、ネット全盛の現代ではユーザーの使いやすい形が決まってきています。

そんな時代に突拍子も無いレイアウトのサイトを構築しても、混乱を招き、ユーザーが離れて行くだけです。

サイトの構成もわかりにくく、目的のページにいけないようではお客さんに価値を提供することができません。

個性を履き違えた『自己満足』ではビジネスの成功はあり得ません。

まずはお客さんにとっての使いやすいシンプルなサイトを目指しましょう。

個性を追求するのはその後です。

ライバルサイトのソース情報を見る

こっからは少し専門的な分析方法となります。ちょっとしたHTMLの知識が必要です。

とはいえ、HTMLはそれほど難しいプログラム言語ではないので焦らずに見ていって欲しいと思います。

ここではChromeブラウザで説明します。他のブラウザでもやることは同じなので試して見てください。

ライバルサイトにアクセスしたら『右クリックしてページのソースを表示』を、クリックしてください。

これだけでライバルサイトのソース情報を見ることができます。

ソース情報でライバルサイトの作成技術がみれる

サイトのソースは文字通りサイトの設計図です。

思わず「カッケ〜」と思うサイトに出会ったことはないでしょうか?

かっこよすぎるスライド写真、最適化されたメニュー画面、先頭画面に一瞬でスクロールしてくれるボタンなどです。

これらの技術はユーザービリティの向上につながりますので是非とも取り入れたいものです。

そしてこれらは、ソースを見ればどうやって実装するのか丸わかりです。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると訳ないのでチャレンジしてみてください

ライバルサイトのSEO対策が丸わかり

ある程度の検索ボリュームがあり、ある程度の検索位置にいるサイトは間違いなくSEO対策を行っています。

SEO対策には内部対策と外部対策がありますが、ソース情報では内部対策を見ることができます。

例えばこんな感じです。

title:サイトのタイトル付け :サイトの説明文です。簡潔かつ明瞭に説明されているでしょう
meta discription:ページの重要キーワードが記されています。関連キーワードの取り入れ方の参考になります
h1〜h6:各見出しを見れます。記事を見やすくするための工夫が参考になります
strong:強調箇所が見れます。文章の書き方が参考になります。

ソース情報はそのサイトが検索上位にいる理由がより詳しく書かれているので、ライバルサイトの分析の際は確認することをお勧めします。

ライバルサイトをSEO分析ツールで解析する

ライバルサイトのSEO対策を簡単に調べられるツールがあります。

それがSEOチェキです。

無料で使えて、なおかつ簡単なので是非お使いください。

SEOチェキは、ライバルサイトのURLを入力するだけで、どんなSEO対策を行っているかを確認できます。

自分のサイトのSEOチェックにも使えますので、是非お試しください。

先ほどのソースによるSEO対策の他に以下のSEO情報を見るといいでしょう。

被リンク数:どれだけのサイトにリンクされているかがわかります。いわゆるサイトの人気度ですね。

Googleページランク:Googleの検索エンジンの評価がわかります。

ドメインの登録年月日:いつからサイトが運営されているのかがわかります。老舗ならやっぱり強いです

Yahoo!カテゴリ等の登録状況:これらは有料のSEO対策です。

Twitterのツイート数:Twitterでどのくらい話題になっているかです。ここを取れれば一気にアクセスが稼げます。

facebookの「いいね!」の数:facebookでどのくらい話題になっているかです。Twitter同様アクセスが稼げます。

はてなブックマークの数:はてなでどれくらい話題になっているかです。これもアクセスが稼げます。

以上がライバルサイトの分析方法です。

無料でできるので是非取り入れて見てください

まとめ

ライバルサイトの分析はサイト運営には欠かせません。

戦略のないビジネスが成功する可能性は0に等しいです。

あなたのサイトを検索上位に表示したいならライバルサイトの分析を取り入れることをお勧めします。

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